HUAWEI MatePadProが車載ナビに最適
ハイエンドのタブレットは当然高いので、コスパのよいタブレットはないかと考えるのだがスマホと違って選択肢がない。iPadは何世代も前のモデルでさえ高価だし、視聴用としてはベゼルが太い。Xiaomiでもまともなタブレットは5万くらいはする。3万くらいのXiaomiタブレットを購入したがRAM3GBでは少なすぎて失敗だった。さらにSamsungの廉価タブレットを買ったが、測位方式が足りず?Googleマップがまともに使えない。。処理性能はよいが地図と動画を見るだけだが処理性能が低すぎてストレスを感じる。
紆余曲折があり、ようやく辿り着いたのがHUAWEIのMatePadProである。このタブレット、当時のハイエンドであるからにして高価なはずなのだがGMS非搭載なので状態がよい端末が2万とかで売っている。GMS非搭載についてはGSpaceを使えば問題なく利用できる。処理性能も申し分ない。また、ベゼルも狭いので動画視聴用としても最適。まさにうまい・早い・安いを体現しており最強のタブレットとなった。カーナビなんていらなかったんや!
この先アプリが利用できなくなるまではずっと使うことになりそう。
Pixel8からS24へ
MNPキャンペーンとPixel8の売却で出費なしで乗り換えできた。
以下、替えてみての感想。
Pixel8と比べてよい点◎
・細かいバグがないのでストレスがない
・発熱がない
・Good LockなどのGalaxy専用アプリで細かく自動化/連携が可能
・軽量かつバッテリー持ちもよい
微妙な点
・写真はPixel8のほうがよい(料理だけはメシマズに写ったが)
・Noto Sansは偉大だった。Galaxyはフォントの変更が可能だが適用されない範囲もある。とりあえずLINE Seed JPにしてるけど引き続きフリーフォント探し中。
・本体が角張っているので握りにくい、持ちにくい
製品としての完成度は圧倒的にGalaxyである。カメラはイメージセンサーのサイズ大きくしないとこれ以上の進化は難しいかも。ケースはRingkeの存在を知り買ってみたが気に入っている。1500円でこの作り込みは◎
Pixel 4aを一年使ってみて【ケース問題】
このスマホ、DSDV/おサイフ/コンパクトの三大要素を満たすスペック的には大満足の1台なのだが1点だけ思いがけない部分で大いに不満である。。
Pixelシリーズの展開を見ていると今後はコンパクトなモデルは出てこないような気がするので末永く使っていきたいのだが。。
話を戻して何が不満かというと、端末とは関係ないケースにある。
順を追っていくと、①プラスチックだしケースは付けたい②しかし豊富に用意されていない③そんな中、FROST AIRの極薄ケースを見つける(これが失敗の元になるとは…)
今月でちょうど使い始めてから1年になるが段々ケースがゆるくなってきて嵌めているスマホがケースの中でずれ動くようになり、その摩擦でプラスチックの表面が傷つくというまさかのコンボ、保護するためのケースが真逆の結果に。これが数百円のケースなら文句はないが3000円弱もしたのでね。。調べてもネットで報告があがってないので自分だけなのかと不安になるが、ここ数年でのワーストバイであることは間違いない。公式サイトやようつべでも絶賛コメントしかないし。しかも、AlieXpressで似たようなケースを見つけ、掲載している画像を見る限りはまったく同じものに見えるので数百円だし注文して1週間ちょいで到着、発泡スチロールで挟んだだけの簡素な梱包だったが十分かと。FROST AIRは無駄にしっかりした薄い箱だったが。ケースを並べてみたところやはりまったく同じにしか見えない(もしかしたら材質が違うかも)。装着してもやはりぴったりなので同じものと断定してもいいかと。仮に偽物だとしても十分すぎるので満足。いやーぼったくられたなあと思うけど高い勉強代だったということで。
あ、あとPixelシリーズは画面が割れやすいらしく先日落とした際にあっさり角のあたりにヒビが入った。ガラスフィルムは避けてきたけど今後の導入は不可避。
なんというかスマホ自体の性能も重要ではあるんだけど、見落としがちなケースとの相性や画面の割れやすさにもかなり気を配ったほうがいいよという勉強になりました。
【箇条書きまとめ】HUAWEI P10からGoogle Pixel 4aに乗り換えた
迷いに迷ってようやっとPixel 4aに乗り換えたのでレビューする。
すでに紹介記事はたくさんあるので、あまりネットに上がっていないであろう点?だけまとめる。参考になればこれ幸い。
ちなみにケースはFROST AIR/保護フィルムはミヤビックスの光沢タイプを使用
ケースはピタッとはめたい/軽量がよい人には最適だが、ツルツルしていて片手利用だと持つ角度によっては滑りやすいかも。
フィルムはPETなのでガラスフィルムより薄いが、端の湾曲部分までは覆われないので段差ができる(段差ができるのはどのタイプのフィルムでも同じ)、そのためモーションジェスチャーで画面端から「戻る」ときにすこーし引っかかるかなあ、嫌な人はノーガードで使用推奨(ゴリラガラス3だから石英?で傷つく可能性があると記事で見た/P10はノーガードだったがたぶん傷ついてない)
OPPOも良さそうだけど重い/でかいから4aにした。150g程度で維持したいし、画面も5インチ程度で収めたい。
話が逸れたが、一月ほど使ってみて気づいた点を箇条書きで。
①QUICPayの反応/指紋認証解除が遅い、あと背面より前面のほうが使いやすい
②スクリーンショット後に自動でインテントが開かない/共有ボタンが遠くて押しづらい→Android11で改善された
③【片手操作時】P10と4aで本体サイズは変わらないが、P10では上下に太いベゼルがあったので操作しやすいのに対し4aでは上下もベゼルが狭く相対的に画面サイズが大きいので持ち直さないと親指が届かないときがある/親指の付け根あたりで誤タッチも
④横画面にして動画を見るときは結局左右に黒帯ができるので画面サイズを活かしきれていない(パンチホールや角が丸いので仕方ないけど)
⑤音量ボタンと電源ボタンが逆転してるので業界で統一して/慣れるのに時間がかかる
⑥画面を上にして置くので指紋認証は背面(4a)より前面(P10)のほうが持ち上げなくても解除できるので使いやすい
⑦物理ボタンの押した感覚はP10のほうがよい/4aはプラスチックの感覚がそのまま出てる
⑧システムUIの違いはとくに気にならない
⑨慣れるとモーションジェスチャーが便利
とりあえずこれくらいで。また気づいたら追加する。
なんか4aの使いづらい点まとめみたいになってしまった。でもちろんCPUとかカメラとかよくなってる。3年前のハイエンドと現在のミドルレンジで比べるのもおかしいのかもしれないけど…HUAWEIのスマホってよくできてるなあと感じた。GMSがあればまた買いたいくらいだけどね。この感覚は今までのスマホ(XPERIAやGALAXY)にはなかった。
スマホは2~3年で替えてるけど乗り換えるたびに限界効用が低減していくというか…笑とにもかくにも新品でスマホ買ったのは10年ぶりくらいなんで大切にしまする。
なぜ“Teva”ではなく“Chaco”を選んだのか
理由としてはTevaがダメだから(機能的に)ってのが大きい笑
デザインで選ぶなら好きにしたらいいが、以下Tevaのダメな点
・△の部分が足に当たる、ついでにベルトがチクチクして特に素足で履くと気になる
・耐久性は期待できない(一年以上履くとボロが出てくる(SHAKAも似たような感じ))
・着脱の際にバリバリやる必要がある
替わってChacoの気になる点はソールの重さくらい。何足もサンダルを用意し履き回すなら気になるかもしれないが、スポサン一足を選ぶなら問題にならない。
Chacoは上記のTevaのダメな点を解消している。
・ストラップでフィット感を調整可能
・ソールは抜群の耐久性、ストラップと好きなカラーに交換可能
・慣れると手を使わずに履ける
圧倒的人気の影に隠れるChaco、オススメです。
Buddyのスニーカー買ってみた
フリマサイトで定価の85%OFFで売っていたので買わないわけにはいくまいと購入。サイズは25.5。1cm刻みしかないので選びにくい。

corgi lowのセレクトショップコラボ版。
特筆すべきはソール部分で素材が柔らかいゴムを使っているのとアッパーとの縫い付けがしっかりしているのでコンバースオールスターなどでお馴染みの屈曲部のソール割れや剥がれが起きにくい。

履き心地に関しては他のカップインソールが入ってるコート系スニーカーと変わらないかな。サイズ感もまさに縦横に普通といった感じ。
普段はどのスニーカーも26か26.5を履いてるので若干きつく感じる。もう少し履き込んだらどうだろうか。ヘビロテは秋以降になるかな。
大切に履きます。